お茶 お茶のイベント 京紅活動

祇園祭の後は、みんなで集まってお茶を飲もう: IT系お茶会2017

投稿日:2017年7月18日

IT系お茶会2017

純粋にお茶の人達でない人達との「お茶会: IT系お茶会2017 」

先の3連休の末日に、久々の「お茶会」をしてきました。
ツイッターとかフォローされている方はご存知かと思います。
祇園祭先の祭り山鉾巡行の後から、錦市場の近所で場所を借りていました。
そこでは、今回持ってきたお茶を初め、京都を代表する和菓子を用意して、ゆっくりしたひとときを送っておりました。

まあ、当日途中から豪雨でしたが、屋内なので気にしない。

持ってきたお茶は以下のとおりです。

・ネパール:ジュンチャバリ茶園の6種類
・浜佐園の薄茶糖
・竹村玉翠園の『碧』
・竹村玉翠園の『あさひ』
・道の駅南山城村のグリーンティー
・ハロッズの紅茶
・蜜香紅茶
・山片茶園の紅茶
・山片茶園の釜炒り茶
・葉香製茶の煎茶
・ぞうさんの紅茶の煎茶
・きつき紅茶のべにひかり
・東方美人
・鳳凰単叢
・凍頂烏龍茶

もちろん全部飲んでません。
飲めるわけがありません。
この中から一部を飲んでました。
でも随分たくさん淹れさせていただきました。
おかげでお茶充でした。

合わせて、他の参加者が今回下の「天の川」を持ってきました。

 IT系お茶会2017 2つの天の川
持ってきたのは、青い方の天の川です。
※過去記事の『2つの甘春堂』と『2つの天の川』参照

夏の涼しげな和菓子が登場

京都に来てこのお菓子は初めてみました。
氷を模した干菓子で、「氷室から切り出した雪氷」のような雰囲気です。

 IT系お茶会2017 鶴屋吉信の御所氷室

京都は清流を模した羊羹や、金魚のいる水槽を模した和菓子など夏にちなむものが数多くあります。
季節感を語れるこの発想力は素晴らしいなぁとつくづく思います。

気軽に次回開催も計画

今回は、1回目ということもあり、参加者は5人でした。
次回は開催日は未定ですが、また開催する予定です。
その際は、また予告をします。

-お茶, お茶のイベント, 京紅活動

執筆者:

関連記事

no image

豪快にしくじってしまった。

お茶を淹れる時、鍋かやかんで沸かすんですが、 この頃は、 『紅茶は魔法瓶で、緑茶は急須で、中国茶は蓋碗で』 というふうにしてるため、 まるっきし、鍋の役目が無くなってしまいました。 で、いつものように …

no image

ティーバッグの紅茶の淹れ方。3通りのその2

その2です。 昨日は、『一番簡単な淹れ方』を書きました。 実は、10年以上前に4コマ漫画でもネタにされてたほど、メジャーな淹れ方でしたので、 「いまさら、これを紹介するのもな・・・・」 と思ってたくら …

国産紅茶の一つの目標

日本の紅茶の多くは・・・ 新茶の摘み取りの季節がやや過ぎ去ろうとしてます。 来月も半ばになると、多くの場所で紅茶の生産が始まります。 国産紅茶は、緑茶で一番茶を摘んだ後に伸びてきた茶葉で生産されること …

no image

いつも、情報を仕入れるのが遅くなる。

一昨日に知った話です。 昨日、6月4日に、 しずおか紅茶まつり2011ってのがやってました。 しまったな・・・ 知ったのは4日に変わる直前、23寺59分。 前もってわかってたら、3日に前入りして4日に …

no image

『紅茶の国』のイメージのイギリスですら、紅茶離れにあえいでいる。

タイトルの話の前に、『お茶類は、なぜコーヒーに勝てないのか』ということで、適当にネットサーフしてたら、このブログにヒットしました。 ”紅茶屋さんでござい Cafe’s cafe” くわしく …

アーカイブ