国産紅茶レビュー 静岡県

【静岡県】Tea.Pi.O(伊藤園): Tea.Pi.O静岡県産紅茶両河内2017

投稿日:2017年12月18日

【 Tea.Pi.O静岡県産紅茶両河内2017 :について】

Tea.Pi.O静岡県産紅茶両河内2017 は、伊藤園の紅茶ブランドTea.Pi.Oの紅茶です。
僕は知らなかったのですが、長いあいだ継続しているブランドだそうです。
その国産紅茶ということなので、どのように仕上げているか楽しみです。

【茶葉】

【静岡県】Tea.Pi.O(伊藤園): Tea.Pi.O静岡県産紅茶両河内2017 -1
茶葉は全体的に、髭や茎が多いです。
形状は、撚られている物と畳まれている物が混ざり合ってる感じです。
印象としては、荒いという雰囲気です。
実際はどのような紅茶なのかは飲んでみるまでわかりませんが、どのようなものを狙った紅茶なのでしょうか。

【水色・味・香り】

【静岡県】Tea.Pi.O(伊藤園): Tea.Pi.O静岡県産紅茶両河内2017 -2
3分淹れました。
水色は、橙色です。
香りは、生木の樹皮のような香りです。
味は、軽く酸味がしましたが、ほぼ白湯です。

味の系統は、滋納系になるとおもいますが、まだわかりません。

しばらく淹れると、このようになりました。
水色は、赤橙色になりました。
香りは、樹皮っぽい香りが強くなりました。
味は、酸味と軽いコクがあります。

味の系統は滋納系で間違いないでしょう。
とすると、和菓子とかと合わせるのに向いてます。
穏やかな味の食べ物との相性がいいです。

【茶殻】

【静岡県】Tea.Pi.O(伊藤園): Tea.Pi.O静岡県産紅茶両河内2017 -3
茶殻は、やはり茎や髭が散見します。
サイズは基本的にバラバラです。
裁断したものがあればそうでないものもあります。
どのように考えて、摘んで製茶したのかが正直わかりにくいです。

この紅茶は滋納系の紅茶ですので、味の穏やかな和菓子や和食などと相性がいいかと思います。
基本的には食中紅茶として活用していただくのがいいかと思います。

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