お茶 紅茶 紅茶の淹れ方

国産紅茶でアイスティーを淹れよう

投稿日:2012年7月10日

まず、一つお断りしておきます。

今回使った茶葉は、緑茶品種で作った国産紅茶です。
紅茶品種で作った国産紅茶ではありません。

美味しくないわけではありませんが、前回に引き続く今回のテーマ『ビターで夏を吹きとばせ』のイメージに合わないのです。(味が)
紅茶品種の国産紅茶は、温かいほうがおいしいのでそちらをおすすめします。

今回使った茶葉は、このブログのお気に入りにも登録させて頂いてもらってる茶園さんの茶葉です。
どことは言及しませんが、お分かりの方は眺めながらニヤニヤしていてくださいw

まずは、

huttou
余熱の分も加えて加熱します。
その間に、茶葉の計測

tyabakeiryou
今回は、氷で薄めるので、通常の2倍の茶葉を使います。
細かい数量を書きますと、『お湯150cc+氷150g+茶葉5g』です。
茶葉の量は、お湯で飲むときには400ml~450mlのティーポットの時に使う分量と同じです。

お湯が沸騰しましたら、

yometu
余熱のためにお湯を注いで
熱くなったら

oyusuteru
捨てます。

次に

tyabaireru
茶葉を投入

oyunikaime
お湯を注いで

3hunnmatu
3分待ちます。
手順そのものは、普通の紅茶と同じです。
ですが、茶葉の量が2倍です。(某メーカーの言う『2倍』ではなく、純粋に2人前)

淹れている間に

koorijunnbi
氷を用意します。
お湯と同じ重さの150g(厳密にはお湯150ccと氷150gは同じ量じゃないんだけどそれは理科の人におまかせします。)

3分淹れ終わりましたら、

otyasosogu
一気に注ぎます。
アイスティーはちまちましているとクリームダウンするので、
ここはスピード勝負です。
一気に注いだら、すぐにかき混ぜて・・・

dekiagari
出来上がりです。
お好みでガムシロをどうぞ。
甘いのが御好みでないなら、ストレートのビターをお楽しみください。

この頃、『コーヒーに勝てる香りの紅茶がない』なんて言ってました。
(リアルでもネットでも)
こういうふうに淹れると、味も香りもアイスコーヒーに負けません。
やってみようという思いつきで淹れてみましたが、思いの外いけるので
びっくりしてます。

今年は、緑茶品種国産紅茶とJanatのエベレストチャイで、冷房最低限の夏を過ごせそうです。
(あと、氷が作れる冷蔵庫に感謝。でもストックできる量がすくないのね(´・ω・`) )

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