お茶 緑茶の淹れ方

ルピシア煎茶サクラサク を煎茶の適温で飲んでみた。

投稿日:2011年4月21日

ルピシア煎茶サクラサク を飲んでみた

今回は、 ルピシア煎茶サクラサク を飲んでみました。

阪急沿線の染井吉野以外、意識的に桜を見ようとしたのが
梅宮大社だったということで
”梅”宮大社なのに、”桜”とは、これいかに?)
桜つながり。

ルピシア煎茶サクラサク パッケージ

ルピシアの『サクラサク』という煎茶。

桜のシーズンにあわせて、
開花 →桜紅茶(いつもの専門店)
散り頃→サクラサク
とタイミングを計ってました。
(ほんまかいな)

まだ未開封でしたので、すこし楽しみ。

茶器の用意と湯冷まし

煎茶は、宇治茶では

1煎目:60度ぐらい
2煎目:70度ぐらい
3煎目:80度ぐらい
4煎目:熱湯

の様に淹れます。
お茶の成分をぬるい順から出していって、変化を楽しむというスタイルです。

なので、『普通、お茶を1煎目だったら甘く飲むはず!!』という偏見に基づいて、このルピシア煎茶サクラサクも淹れてみようと思います!!

絶対に今くいくはず!!
だってこれが

煎茶のゴールデンルールだから!!
※めっちゃ偏見

ということで、用意は

ルピシア煎茶サクラサク 茶器を用意

食器をちょっと多め。

理由は、お湯の温度を下げるため。

世間様の気温が上がってきてるので、
食器に移してもなかなか思った温度に下がってくれない。

『なら、水を足せばいい話じゃね?』
全く持ってそのとおり。
こんだけ食器を用意したのは、
単なる我侭ですw

で、


お湯を汲みまして(1回目)

湯冷まし1回目
湯飲みに移し変えます(2回目)


湯冷ましに入れ替えて(3回目)


湯飲みを冷やします。


湯冷ましから湯飲みへ再度入れ替え(4回目)


茶葉を入れた急須に戻します(5回目)

あ~、メンドクセ・・・・・
これで、60℃台になったはず。

茶葉を入れて、抽出、味の感想

1分30秒淹れて

ルピシア煎茶サクラサク 完成まで網でこすだけ
網で濾すと・・・・・

ルピシア煎茶サクラサク 1煎目完成
1煎目の出来上がりです。

特徴としては、

・さわやかな香り
・後味すっきりの味

で、『旨み』は?

おかしいな、『宇治茶』と書いてあったはずなのに、
特徴の『旨み』がない・・・・

わざわざ、60℃台を狙って淹れたのに・・・
桜のフレーバーでないことがわかりましたが、
宇治茶らしくないことも分かりました。
(ある意味、ルピシアらしい)
 ↑
※いや、温度が足らんかったんやろ

ただ、葉っぱが大きくしっかりしてるので、
食べるのには、最適かもしれません。

ルピシアが気になった方は、ぜひルピシアのサイトを見に行ってみましょう。
季節柄扱ってるかわかりませんが。

【LUPICIA】世界のお茶専門店 ルピシア ~紅茶・緑茶・烏龍茶・ハーブ~

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