お茶 緑茶の淹れ方

オチャクウヒト

投稿日:2010年12月31日

なうやツイッターでちと書き込んでいたんですが、改めて。
お茶を食ってみました。
と言っても、カラカラのをそのまま食うのは、
渋すぎて耐えられませんので、
京都紅茶道部
4煎ほど淹れてます。
(70℃・80℃・90℃・約100℃)
前に、ちらっと書き込んでるかもしれませんが、
お茶の成分は
抽出液(お茶3煎分)→1/3
残留物(茶殻)    →2/3

です。
つまり、ほとんどの人は、
お茶の成分の1/3しか摂ってない
と言うことになります。
で、今までいろんな人がいろんな『お茶料理』を考えてきましたが、
多くは『淹れる前のお茶』を使ったものが多いです。
出涸らしは、消臭剤とか入浴剤とか掃除のときに撒いたりとかしてます。
棒茶とか、かりがねとか、『茎の入ってるお茶』なら仕方ないと思います。
(正直、茎は食えません)
ただ、煎茶とか玉露とか葉っぱのみのものなら、食えます。
と言う事で、
京都紅茶道部
取り出しました。
小皿の2つは、
京都紅茶道部
コマダレ(左)ポン酢(右)をかけて混ぜてみました。
宇治のセミナーのとき、玉露の出涸らしに、ポン酢をかけて食べたのに習ってみました。
結構、さくさくと食べられます。
(おつまみ感覚)
もしかしたら、海草サラダとかに混ぜたらおいしいかも知れません。
で、湯飲みに入れたのは、ちょっと手を加えます。
京都紅茶道部
お茶の葉に
京都紅茶道部
かつお節を入れまして、
京都紅茶道部
マヨネーズを入れまして、
京都紅茶道部
醤油をかけまして
京都紅茶道部
混ぜます。
そして
京都紅茶道部
出来上がりです。
ヒントは、小さい頃からご飯のお供にしてた
『鰹節の醤油マヨネーズ合え

結構、おいしくいただきました。
嫁様は、このあと、ポン酢の方にマヨネーズを入れてました。
(これも結構おいしかったです)
注意して欲しいのは、『出涸らしであること』です。
中途半端に残ってると、カテキンで渋く感じます。
カテキンは80℃~100℃で抜けますので、3煎目や4煎目は沸騰したお湯を使って
しっかり淹れてください。
で、年の瀬も迫ってまいりました。
今年は、4年間勤めていた会社の退職から始まり、ダイエットが中途半端になりながら、
静岡に行ってお茶の勉強に、まい進してきました。
来年も、多分このペースは変わらないと思いますが、引き続き、よろしくお願いいたします。
では、これをもって、今年最後の記事の更新に
なりませんw
最後は、最後で、記事を一つアップします。
では、あとで。

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