お茶 紅茶 紅茶の淹れ方

まだまだ、暑くて当然でしょ。まだ、7/25(旧暦)なんだから。

投稿日:2013年8月24日

「太陽暦は太陽に合ってて、
太陰暦は季節に合ってんだよww 
異常気象?ばっかじゃねーの??」

と、某大手予備校の古文の講師(バラ栽培家)の発言でした。
(一部、脚色してます)
で、暑い日がまだまだ続きようですが、昨日、昼間ちょっと緩んだような気がしました。
(多分、日差しのせいなので、気のせいでしょう)
なうでも書きましたが、昨日「ティーソーダ」作ってました。
ただ、バランスがなかなかつかみづらく、どのくらいの量で紹介すればいいか悩むところでしたが、
何度か『まずいティーソーダ』を試した結果、
なんとか、アップできそうなので、記事にします。
で、まず、『紅茶の原液』を作ります。
『原液』といっても特別なことは特になく、
日本国産紅茶専門サイト:京都紅茶道部支配人の机
いつもどおり・・・・
ではなく、いつもの半分ぐらいの水を入れます。
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お湯を沸かして、
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茶葉を入れます。
このときは、『通常の量~1.5倍』入れて下さい。
つまり、水が『いつもの量』でしたら、
『通常の2倍~3倍』の量の茶葉を入れてる計算になります。
僕は、いつもどおり、きっちり淹れますので、
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鍋で淹れます。
そのあと
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濾します。
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わかるかどうか怪しいですが、いつもよりも濃くて少ないです。
それに、
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甘味料(うちではオリゴ糖)
そして、
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レモン果汁を入れます。
レモン果汁は、紅茶とソーダの風味の「つなぎ」になります。
本来、紅茶とソーダは、
『めちゃめちゃ』相性が悪い
ものです。
風味つなぎをしないと、紅茶のエグみが表に出すぎてしまい、飲むのがつらいです。
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僕は冷えてるのが好きなので、氷を入れてまず原液。
そして
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ソーダ(サイダー)を入れます。
比率は『原液1:ソーダ3』をお勧めします。
渋みが好きな人は、『原液1:ソーダ2』でもOKです。
今回、サイダーを使いました。
サイダーをお勧めします。結果、糖分が多くなりますのでご注意ください。
『じゃ、トニックソーダとか使えば、いいじゃんwww』
と、思われるかもしれません。
実は、最初、その”トニックソーダ”で作ってみたんです。
結果は、

作らないでください。

『お勧めしない』というレベルの話ではありません。
トニックソーダ(ハイボールとか作るソーダ)で、
ティーソーダは

作らないでください。
ご注意のほどよろしくお願いいたします。
何はともあれ。
残暑、きっちり乗り切りましょ。

追伸:ティーソーダを味見した嫁様の発言

    「紅茶は紅茶、ソーダはソーダで、飲めばいいやん。混ぜる意味がわからん」

ごもっともで

orz

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執筆者:


  1. はづき より:

    SECRET: 0
    PASS:
    一刀両断(笑)
    さんざん念を押されたあとのオチに吹きました(^^)d
    コーヒーのソーダは見たことありますが、ティーソーダは初めて見ました!

  2. ゆみゆみ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    わかりました!つくりません!
    奥様おおっしゃるとおり
    紅茶は紅茶・サイダーはサイダーで
    頂きます!!!

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