京都府 国産紅茶レビュー

【京都府】和束紅茶(喜寿園): 和束紅茶みおく2017

投稿日:2017年12月13日

【 和束紅茶みおく2017 :この紅茶について】

和束紅茶みおく2017 は、神戸ティーフェスティバルで購入しました。

よくよく調べてみたら、2017年の和束紅茶さんの紅茶を購入していないことが判明。
毎年の変化を確認するためにも必要なので、2商品買いました。
今年の紅茶はどのように変化をしていたでしょうか。

【茶葉】

【京都府】和束紅茶: 和束紅茶みおく2017 -1
茶葉はやや短めですが細長く撚られてます。
色は浅めです。
封を切った時の香りはほぼしませんでした。
まるで落ち着き払った後みたいに、紅茶にされるのを待っているようなそんな感じがします。
重さと密度を感じます。
ぐっと撚り上げた様はなかなか頼もしいです。

【水色・味・香り】

【京都府】和束紅茶: 和束紅茶みおく2017 -2
3分淹れました。
水色は、橙色です。
香りは、アーモンドっぽいおかゆっぽい香りがします。
味は、軽くコクが感じられますが、まだ薄いです。

味の系統は、滋納系と望蘭系の間です。これも長く淹れてみないとわからないです。

しばらく淹れると、このようになりました。
水色は、赤橙色になりました。
香りは、アーモンドっぽい香りが香ばしいです。
味は、コクと甘さが非常に強いです。

味の系統は滋納系になります。
これ単体でグビグビ行けそうです。
非常に香ばしくて飲みやすい紅茶です。

【茶殻】

【京都府】和束紅茶: 和束紅茶みおく2017 -3
茶殻は、茶葉一枚一枚が力強く折りたたまれて撚られていたのかと思うような感じです。
ただ、ちらほら茎や髭が散見します。
これが甘さの素だと言う方もいます。
その可能性もあるので、ぜひとも茎と髭を集めて紅茶の袋詰してほしいなって思います。
確認してみたいので。

この紅茶は、ストレスを軽減するのに向きます。
香ばしさと抑えられた渋みは、リラックス効果が高まります。
長時間漬けていても、砂糖を入れなくてもいいので、ゆっくりと時間をかけて、はたまた差し湯して飲み続けるのが良いでしょう。
そういう意味で、寝るまでの長い時間のお供になる紅茶です。

和束紅茶にご興味を持たれましたらぜひご覧いただければと思います。

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