お茶 ルピシア ルピシアイベント

ルピシア・グランマルシェ2010@大阪

投稿日:2013年5月5日

と、言うわけで、
月末紅茶イベント第一弾。
ルピシア・グランマルシェ2010に行ってきました。
(初めてサイトでみたとき、”グランマルニエ”と見えてしまった・・・orz)
京都紅茶道部
祭典というか、ルピシアの即売会だったんですけどね。
とにかく、人が多かったです。
レイアウトは
京都紅茶道部
こんな感じで(うる覚え)
フレーバーのためのイベントでした。
入って一番最初に目に付いたのが、『日本茶と中国茶』だったのですが(レイアウト上)、
味で一番インパクトがあったのが、
京都紅茶道部
”アフリカ・アルゼンチン”コーナー。
展示されてたのは、少なくて、
京都紅茶道部
キリマンジャルロ(アフリカ)
京都紅茶道部
オーガニック・ルイボスティー(アフリカ)
京都紅茶道部
ハニーブッシュ
京都紅茶道部
オーガニック・マテ・グリーン
と4種類。
キリマンジャロは、「あ、これもありかな?」と言うくらいの、普通のさわやかな茶だったんですが、
残りの3種は「粉薬のにおい・・・」とふと考え込むくらいの風味。
それもそのはずで、日本では薬のにおいでも、
欧州では”リカール”とか”パスティス”とか言われる
『香草系』の香りなんです。
一般的には、日本人受けはあんまりしないんですが、
ちょいと前からの、『リキュールのブーム』のおかげで、
リキュール好きには、認知されてきました。
香草系のリキュールが好きな方にはたまらない香りのはず。
(うちにおいてある、ブラックサンブーカ(香草系のリキュール)よりも、まだ、マイルドですから)
さっき、『フレーバーが多い』と言う話をしました。
ここから
京都紅茶道部
ここまで
京都紅茶道部
あります。
普通のリーフの人だかりよりも多いです。
(ルピシアファンのフレーバー好きの割合はかなり多い)
あと、麦茶が・・・
京都紅茶道部
あったんですが、
イタリアかよ!!
って。
ミルクを入れて飲みます。
あれ?麦茶牛乳って、コーヒー牛乳って組み合わせになるんじゃ・・・・
(味が変化する飲み物:麦茶+牛乳=コーヒー牛乳)
コーヒーと言うよりか、ココアでした。
(煎りが深いので)
ミルクココア・・・
麦茶、どこ行ったの?
静岡でも、イベントで組まれてます、『国産紅茶』
ここでも、取り上げられてました。
京都紅茶道部
試飲では、”伊勢:玉露紅茶”を配ってたんですが、
香りがほのかに紅茶、味が玉露という、すごい組み合わせ。
もしかすると、すんごい贅沢かも・・・・
ウーロン茶も配ってました。
中国のものよりも、香りが高い・・・・
それもそのはずでした。
そのあと、入り口近くの日本茶・中国茶ブースに戻ったら、10mぐらい離れたところで、
『日本茶の香りが~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~』
入ったときは、日本茶ブースにお茶が置いてなかったんですが、置いた時の香りは、他を圧倒。
日本茶ってすごいな・・・・と。
日本茶が、リーフの中では一番おいしかったです。
(ダージリンや、セイロンウバとかもあったんですが、日本茶の香りの高さには全然及ばず)
今回は、全部で20杯ぐらい試飲してきました。
ただ、メモが取れない・・・・・
ので、反省。
帰りに、
京都紅茶道部
ICレコーダー買って来ました。
ボイスメモを取って、しっかりと記事を書けるように・・・・
今日の反省を静岡に生かします。

-お茶, ルピシア, ルピシアイベント

執筆者:

関連記事

no image

多分、紅茶好きにはこの上なく欲しい商品かも

前々から、考えてたんですが、一度紙に書いてみました。 魔法瓶のティーサーバー(ボトル型) ステンレス製とクリアプラスチック製と2種類。 ボトルのほかに、ポット型もほしいな。(1~1.5リットル) ティ …

no image

もう、ガラス製品は使わない方がいいのか?

確か、去年もガラスのポットを流し台からダイビングさせて割ってしまったはずだ。 基本、壊れやすいものは使わないのがいいのかと思った。 そう、あのポットも縁を割ってしまった。 流し台の中で引っ掛けて割った …

no image

国産紅茶でアイスティーを淹れよう

まず、一つお断りしておきます。 今回使った茶葉は、緑茶品種で作った国産紅茶です。紅茶品種で作った国産紅茶ではありません。 美味しくないわけではありませんが、前回に引き続く今回のテーマ『ビターで夏を吹き …

no image

行って来ます。

ルピシアのダージリンフェス行って来ます。 多分東京のと同じレイアウトだと思うんですが、 まあ、基本『試飲だけしまくって』帰ってきます。 多分、中の様子を写真で撮れると思います。 (カメラを忘れなければ …

no image

いまだに、中国茶が良くわからない。

中国茶の起源について お茶の起源は、中国の南西部かビルマ(ミャンマー)のあたりだと言われてます。 それが証拠か知りませんが、ビルマには”ラペトゥ”と呼ばれる、食べるお茶があります。 人間の食の確認は、 …

アーカイブ