国産紅茶レビュー 群馬県

【群馬県】HOATEA:HOATEA 子持紅茶2016春

投稿日:2017年1月24日

【 子持紅茶2016春 この紅茶について】

子持紅茶2016春 は、群馬県のお茶「子持茶」を紅茶にしたものです。

農家さんがただたんに作ったわけではなくて、
群馬県前橋市の紅茶専門店「ティーストア」(HOATEA)さんが監修してます。
この紅茶は、HOATEAのオーナー狩野さんが農家さんと二人三脚で作り上げた紅茶です。
その紅茶の出来る成り立ちから、いろんなメディアで紹介しつづけ、ご自身のお店を中心に地道に販路を広げてきました。

今回、この紅茶が手に入ったのは地紅茶サミット奈良にて出品されていたからです。
狩野さんありがとうございます。
今度遊びに行きますね~(o ̄∀ ̄)ノ”(※いつかわからんけど、絶対に行きます)

【 子持紅茶2016春 茶葉】

群馬 子持紅茶2016春 -1
茶葉は細かく裁断され、計量がし易いです。
茎が散見されますが、太いのがガンガン入ってるわけでないので、これは意図的に入れたのかなと思います。
紅茶屋さん監修らしく、時より緑色の茶葉が見えます。
色々考えながら茶葉を調整したのかなぁって思います。

【水色・味・香り】

群馬 子持紅茶2016春 -2
3分淹れた水色は、薄いオレンジに少し茶色を足したような色です。
香りはおかゆのような香り。
味は少し玄米のような風味が漂います。渋く無いです。

味の分類では『滋納』系になります。

長く淹れても、水色はほとんど変わりません。すこし赤みが出たくらい。
香りはほとんど変化なし。
味は、長くつけただけあって、軽く渋みが顔を出してきました。
同じ滋納系でもよくある国産紅茶と同じというわけではなく、すっきりした風味です。
『優しい甘さ』とはぜんぜん違うもので、さっぱり飲める紅茶です。

食べ物との相性に関しては、なんでも合うと思います。
味が濃ければ濃いほどその能力を発揮できる紅茶かと思います。

【茶殻】

群馬 子持紅茶2016春 -3
茶殻は茶葉がそのまま膨らんだような感じです。
そんなにもカサが増したわけでないので、一見すると「まだいけるんじゃね?」と思います。
残り香は青々しく、草むらに入っているような感じがします。
茶葉から若々しさを感じます。
これも、もしかしてファーストの狙いなんですかね?

-国産紅茶レビュー, 群馬県

執筆者:

関連記事

【奈良県】あおはに自然学校:和紅茶2016-2

【奈良県】社会福祉法人青葉仁会: あおはに自然学校和紅茶2016

うれしの紅茶振興協議会20130809 嬉野紅茶2013 -茶液

嬉野紅茶2013 :うれしの紅茶振興協議会【佐賀県】

【奈良県】竹西農園:大和古樹2016-2

【奈良県】竹西農園: 竹西農園大和古樹2016(紅茶)

【奈良県】みとちゃ農園:大和蜜香紅茶2017夏摘み-パッケージ

【奈良県】みとちゃ農園: 大和蜜香紅茶2017夏摘み

国産紅茶20130918 みやざき有機紅茶 -2

【宮崎県】宮崎茶房: みやざき有機紅茶2013

Contents 【 みやざき有機紅茶2013 この紅茶について】【茶葉】【水色】【茶殻】【 みやざき有機紅茶2013 この紅茶について】 みやざき有機紅茶2013 は、前に東京の某有名紅茶専門店にも …

アーカイブ