お茶

お茶とは、『理解すること』そして『体験すること』

投稿日:2011年5月24日

なんて、書いたら、ある特定の人から
『宗教みたいやな』
って、言われそうです。
(そういう人は、相当、頭のいい人に限られますが)
日ごろから、お茶ばかり飲んでる僕ですが、
ふと、原点に振り返り、『理解すること』の再検証をしています。
京都紅茶道部
たとえば、本を読み返したり、
静岡に行ったときにもらった科学的資料の読み返しをしたり、
研究機関が出してる論文を読んでみたり。
お金がないので、多くの茶葉を買って、
多く試すということが出来ない環境なので、
今あるものを一番美味しく、一番手軽に
飲める方法を見つめ直してます。
しかし、助かるわ。
科学的研究結果を安価(もしくはタダ)で見られる環境。
今の世界に感謝します。

-お茶

執筆者:

関連記事

no image

南山城紅茶と月ヶ瀬の紅茶

※今回は、文字だけの更新になります。ただ単に、画像を上げるのがめんどくさいだけです。ご了承ください。 6月13日、お呼ばれを致しまして、南山城村と旧月ヶ瀬村にお邪魔をしてきました。(実態:お忙しい最中 …

no image

『お茶を飲む』という行為に資格が必要なのか?

基本的には、僕は『お茶の資格』なるものは取る予定はありません。 (『お茶の先生』というわけの分からないものになるつもりはないので) ただ、団体があるとその分だけ 『認定資格』なるものがあるのが、 この …

no image

いつぞや、ケンミンショーでしてた”薄茶糖”ってどう考えても、グリーンティーですよね?

薄茶糖がグリーンティーであれば、 グリーンティーを知らない東京は、 ”全国的”に見ても 変です。 ほんとはここで、『ケンミンショーでの薄茶糖登場シーン』 を貼るべきなんでしょうが、 見つかりませんでし …

ティーポット

和紅茶の底力を『あげていく』には

国産紅茶・和紅茶の現実を直視する 国産紅茶は、いたるところで見かけるようになりました。 最近では大手メーカーもティーバッグやドリンクなど、多岐にわたって展開を始めています。 これも、平成が始まってから …

no image

もう、来年の話をしてもいいでしょう。

いろんなところでしている『来年』の話です。 もう一度詰めなおさないといけない事満載なのですが、来年ようやく『みんなが気軽に買える国産紅茶のサイト』が立ち上がります。1月を目標ですが、3月という可能性も …

アーカイブ