お茶 紅茶

紅茶セミナー

投稿日:2013年10月23日

行ってきました。

今日の講師でした、紅茶工房レジーナのオーナー中村さんは、
日本最初のティーハウスMUSICAのオーナーさんのお弟子さんだったんですね。

知らなかった・・・

ちょこっと、話したんですが、そのとき、うその話してしまいました・・・

僕は「このムジカのオーナーさんの本持ってます」とか言ってたんですが、
本当は東京のティーハウスタカノのオーナーさんの高野さんの本でした。

今度お会いできたら、訂正して謝ろう・・・

今回の講座の内容をこまごま書くと、せっかく時間を割いて(2時間)話してくださった中村さんに悪いので、僕が得た結論からいいます。

やっぱり、紅茶は鍋ですよねww

紅茶が一番抽出できる温度100度
を一定時間維持できるのは、火をかけ続けることだけだすよww

でも、実にかっこ悪いんですよ。見た目が。実に。

中村さんとも話してたんですが、”紅茶=欧州=カッコイイ・優雅”というイメージが一般的にはあるので、やっぱり、高いティーポット買ったり、高い紅茶の葉を買ったりするんです。日本人は。

みんな、『エゲレス(イギリス)貴族のような部屋で、執事か給仕長が馬鹿みたいに腕を伸ばしてティーカップに注ぐなんて、「実にありえない構図」』、を想像してます。

でも、手鍋で作るときは、『パンツ・シャツのおっさんがコンロの前で、若干首を曲げながら鍋と1分30秒(僕の葉はこの時間)にらめっこしてる』、構図なんですよ。

なんと、品がない。(と思いませんか?)

でも、もともと、ミルクティーとかなんかは、「モンゴル人やチベット人など、内陸ユーラシアの遊牧民の間では、交易によって中国などから入手した茶にウシやヒツジの乳、あるいはバターを入れ、大量に飲む食習慣が古くからあるが、ヨーロッパ人の間でこの習慣が始まったのは比較的新しく、近世以降のことといわれている。」

(ウィキペディアより)

とあるように、平たくは肉体労働者の飲み物です。

何を格好つけとるんかとww

ま、そういう格好つけるための紅茶ファンのための産業があるのは確かで、紅茶の味が注ぐ器で変わるという人も出てきてるのが現状です。

『手鍋+湯のみ』でミルクティーをがぶがぶ飲む僕には、まあ、考えられない思考回路ですが、こういう人を相手にするのも、”恥的”好奇心を刺激するには、面白いかと。

そんなわけで、今日は紅茶6杯(大3+小3)とスコーン3つ(プレーン・チョコ・抹茶)をいただいてきました。

「ロイヤルミルクティー」についての裏話も聞いたんですが、今は控えさせていただきます。
(話のネタになるんで)

もし、たくさんのリクエストがあったら、書きます。

さて、中村さんのとこで紅茶の葉買おうかな・・・(サイト閲覧中)

-お茶, 紅茶

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