お茶

南山城紅茶と月ヶ瀬の紅茶

投稿日:2012年6月14日

※今回は、文字だけの更新になります。ただ単に、画像を上げるのがめんどくさいだけです。ご了承ください。

6月13日、お呼ばれを致しまして、南山城村と旧月ヶ瀬村にお邪魔をしてきました。
(実態:お忙しい最中、僕が一方的に押しかけた)

ツイッターでフォローされている方はもう、ご存知と思いますが、
一応、こちらでも詳細を書こうと思います。

発端は僕が熊崎俊太郎さんの面白茶会(編集終わり次第動画アップ予定)に、
南山城紅茶のプロジェクトの方をお誘いしたことから始まります。
その間に、『べにふうきのFF作るよ~』と連絡を頂き、先方の都合のいい時を選び(ほぼ強引に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)お伺いすることに。
その時に、南山城村の隣と言うことで奈良県の旧月ヶ瀬村でお茶農家をされているところに行く用事も付けました。

基本、『ヒキニー(引篭もりニート)』の僕が、朝の早から(と言っても8時から)目を覚まし、
現地南山城村の最寄り駅『大河原駅』に到着しましたのが、朝の10:55。

待ち合わせをさせていただいた後、ちとトマト農家の方のところで歓談。
(現在、サイト製作中とのこと、元々ご協力させていただく事になっていましたのでそのお話も)
築90年の古民家、よかったわ *・゜゚・*:.。.(*´▽`)パァァ.。.:*・゜゚・*

その後、今南山城紅茶を作っている廃校跡に行き、萎凋中の茶葉と揉捻中の茶葉を見せて頂き、その上に、出来上がっているべにふうきFFまで頂きました。
(べにふうきFとやぶきたFFも見せて頂きました。やぶきたFFに関しましては、熊崎さんのお茶会で試飲済み)

べにふうきのFFですね。
FFと思えないくらいのストロングさでした。
紅茶としては、ほんとに美味しく出来上がってました。
(掛け値抜き)
牛乳を入れても負けないでしょう。
(気づかれない方が多いですが、これが紅茶品種では重要です)
南山城紅茶を飲まれる方は、ここからオススメです。
(あれ?去年のは?)

このあと、サイトで素材に使わせていただく茶園の写真など、少々撮らせて頂き、月ヶ瀬へ。

月ヶ瀬では、Twitterのフォロワーさんの御宅にお邪魔させて頂きました。
(あとで知ったんですが、足を随分大きく怪我されていたとか。大丈夫ですか?ジャットさん)
水出し緑茶、100年在来の緑茶と紅茶とあと『ロングかぶせ』を頂き、茶腹完成w

『100年在来』これって、一種のブランドではありませんかね?
(3人でお話させて頂きましたが、これを表に出すだけでも神々しさが・・・)
あと、100年在来紅茶の意外な発見を、うちでも検証してみようと思います。
(おみやげ大変有難う御座いました。より美味しい淹れ方を探す材料に使わせて頂きます)

思いの外、近距離にありながらなかなか行けなかった場所なので、いい体験でした。
ちなみに、月ヶ瀬のジャットさんは、秋口涼しくなってから『茶摘み(オーターム)にもでお越してください』とおっしゃっていたので、多分、『秋の茶摘みツアー』とか計画中なんだと思います。
(決まり次第、TwitterかFBかここで連絡します。)
南山城はどうなのかな・・・
茶摘み体験とかされるのかな?

ただ、南山城は食の宝庫だとわかったので、『山間食い倒れツアー』が良いかもしれません。
(イノシシが食える旅館とか教えて頂きましたし(ΦωΦ)フフフ…)

また、新たな展開になるのが楽しみです。

さて、サイト作りしないと・・・

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