お茶

『現代に繋がる』お茶のふるさと②

投稿日:2012年12月19日

昨日最後の写真のような杉林の先には、


金堂があります。
森の中にスクっと立ち上がる金堂は、もはやここが京都かどうか疑いたくなるような雰囲気を醸しだしてます。

この金堂の前には、45度を超える急な石階段があります。
もしかしたら、ここを上がってきたほうが、感慨もひとしおだったのかもしれない・・・

金堂の後に、ちと思うことがあって、人のいるとこに移動・・・
このあと、国宝の石水院と鳥獣戯画を見てきました。
(残念ながら写真撮影禁止なので、諦めてください)

そのあとは、日本の茶道のふるさとということで


お茶を頂いてます。
この建物も


純和風建築。
障子越しからの


中庭の風景は、『月が似会う』と思いました。

-お茶

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