お茶のお店

茶館銀芽大阪支店

投稿日:2011年8月22日

※と、本人がおっしゃってたので、そのまま使います。
お盆前に、茶館銀芽のオーナーさんからツイッターで
『今回の茶館銀芽で出したお茶を大阪で飲めるようにしました』
との連絡を受けて、行ってきました。
茶藝館かぎろひさん
京都紅茶道部
場所がですね・・・

大きな地図で見る
ここにあり、地下鉄扇町・JR天満が最寄りです。
(ただ、扇町で降りるなら阪急と地下鉄の境目にある天神橋6丁目から歩いたほうが200円安いです)
近所が
京都紅茶道部
こんな感じで入り組んで見えにくい位置にありますので、
携帯のアプリかスマホの地図案内を見ながら行ったほうが確実に着けます。
(現に、扇町からおりて2回ほど逆方向に歩いてしまいました)
まず行ったこと無い方に、
京都紅茶道部
メインメニューから。
そこまで高いお店じゃないです。
(正直、近所の商店街の喫茶店よりも安いです)
次に
京都紅茶道部
オプションメニュー
吉田山で飲めた葡萄の香りの緑茶『香寿』もあります。
今回は、茶館銀芽で出されたお茶を目当てに来店なので、
『八月のお茶』のメニューから
最初に頂いたのが
京都紅茶道部
太平猴魁という緑茶です。
前に頂いた龍井茶と同じ飲み方で、
グラスに茶葉を入れて、お湯を注ぐというスタイル。
グラス(耐熱)の選び方で、もしかするとすごくカッコイイ飲み方かもしれない・・・
軽く甘く、後味が爽やかでした。
もちろん、すくなったら、お湯を足し続けて飲んでます。
何回お湯を足しても爽やかさは持続。
日本の緑茶と比べると、全く別の飲み物だと実感せざる得ないな・・・
次に頂いたのが、
京都紅茶道部
不見天という岩茶(烏龍茶の一種類)
聞香杯に乗った香りが、
甘いというか華やかというか・・・
『香りを飲む飲み物』だと改めて痛感しました。
もちろん、味もすっきりとしてます。
(添え付けの杏仁豆腐はものすごく美味しかったです)
次に
京都紅茶道部
宜紅という紅茶です。
このお茶の産地『宜興』って、焼き物の産地なんですね。
かぎろひさんに教えて頂きました。
そこで取れるお茶が、紅茶に向いてるということで『宜紅』になったそうです。
(メニューの説明文のトレース)
普通の紅茶のイメージで飲んだら、完全に別物だと思わされます。
甘くて丸い香りです。
(スモーキーなのか?)
味も酸っぱい果物のような感じの味です。
紅茶ファンの方におすすめです。
(一度、自分の固定概念を壊すためにも)
お茶葉はまだ残ってるようでしたので、この記事を見てからでも間にあうかもしれません。
(関西在住限定)
あと、興味のある人にはたまらない雑誌を・・・
京都紅茶道部
『二胡之友』
茶館銀芽のオーナーさんが作ってらっしゃる二胡の専門誌で、
かぎろひさんの近所の二胡教室の方も愛読とのこと。
(それ見られて、来店されたそうな)
普段、マスコミとかネットとかでも『悪い中国』ばかり目につく中、
こういう『いい中国』を目にすると正直ほっとします。
あと、今日(8/21)探せれば、この店
京都紅茶道部
京都の紅茶専門店の老舗『せいほう』さんを探します。
烏丸御池のマンガミュージアム近所にあるらしいのですが、
なかなか見つからないそうです。
かぎろひさんからの依頼でもありますので、
お店自体がやってるのかどうかも含めて、調査してみます。
もしご存知の方がいらしたら、ツイッターでもコメント欄でも、
情報をお待ちいたしております。
ではでは。

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