べにふうき

私は、光合成をしたい。

投稿日:2011年4月17日

『ならば、緑に塗るか?』
『ピッコロじゃあるまいに・・・』
Σ(;゚д゚)『なに!?』

(( ;゚Д゚))ブルブル 『ピッコロだって!!?』
_, ._
( ゚ Д゚)『なぜ、そのペンギン』
(( ;゚Д゚))『だって・・・』

( ゚Д゚)『技だって、繰り出せる』
_, ._
( ゚ Д゚)『あんな、普通ピッコロって言ったら』

_, ._
( ゚ Д゚)『こっちだろ』
( ゚Д゚)『何、言うとんや、それは・・・』

( ゚Д゚)『野球選手やないかい』

  _, ._
( ゚ Д゚)『隣の人の方が怖いわ!』


お後がよろしい様で。

チャンチャン♪
∧_∧
( ´・ω・)  『で、いつ本題に入るんでしょうか?』
( つ旦O
と_)_)

4月も半ばを過ぎ、暖かい季節になりました。
杉花粉対策のつもりで始めたべにふうきが、気が付いたらヒノキのシーズンになってしましました。
一部の人は、花粉症対策でべにふうきの緑茶を飲み続けてると思いますが、
前に書いてなかった注意点が、掲載されてましたので、ここにも書きたいと思います。
べにふうき緑茶を飲むには、2通りの方法があります。
・葉っぱを淹れる
・粉末を溶かす
葉っぱのほうは、『100℃で5分以上沸騰させる』ことさえ守っていれば問題ないです。
実は、粉末のほうに問題があります。
今まで、『粉末も100℃以上で5分以上沸騰させる』ことをここで書いてきました。
ですが、製品の裏側とか一部の人たちは、『粉末をお湯か水に溶かして、持ち歩く』方法をされてます。
実は、この方法、光過敏性皮膚炎の原因物質であるフェオホルビドがお茶の中で生成されしまいます。
日差しの強くなるこれからが『水筒・ペットボトルにべにふうき粉末を溶かしたお茶を持ち歩く』ことが多くなると思います。
ですが、皮膚炎の原因にもなりますので、茶葉で淹れたものを持ち歩くか、粉末は作るたびに飲みきることをおすすめします。
健康のためにしてるのに、結果として健康を害してしまっては意味がないですからね。
再度、ご注意のほど、よろしくお願いいたします。

などなど、べにふうきの購入に関するお問い合わせが多数ありました。

昔は、それこそ市中足を棒にして捜さなかったかもしれませんが、
今は、ウェブでなんでも買える時代です。

-べにふうき

執筆者:


  1. みこどん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >sumileさん
    コメントありがとうございます。
    ふつうの緑茶は、
    1煎目70℃~80℃
    2煎目80℃~90℃
    3煎目90℃~100℃
    と分けて淹れてくださいね。
    でないと、味がぐちゃぐちゃになってしまいますから。
    べにふうきは、普通のお茶と違って、70℃までで淹れても、甘みの元になる旨み成分がでない(というかない)での、抗アレルギー効果のあるメチル化カテキンを出すために100℃(以上)で煮る必要があります。
    まあ、世界広しといえども、100℃以下で淹れるお茶は、日本茶(日本の緑茶)だけですので、100℃で淹れるのがあたりまえと覚えておけばなんら問題はないですw

  2. sumile より:

    SECRET: 0
    PASS:
    おはようございます(^∇^)
    勉強になりました。緑茶は、煮立ててはいけないイメージがあったのですが、これは煮立てた方が、いいのですね?
    最近、体に良い物を食べる、飲むことに興味があったので、このお茶もぜひ飲んでみたいですね。

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