お茶

多分、世界唯一の国産紅茶専門資料です

投稿日:2011年4月4日

現在、(多分)日本で最大級の『国産紅茶も取り入れてる』最大の茶の研究会『茶学の会』にて、国産紅茶の講演会をまとめた本が出ました。
京都紅茶道部
ただし、自費出版なので、書店では手に入りません。
これを見ることにより、『日本の紅茶生産の概要』が理解できます。
『国産紅茶の初心者』の僕としては、大変ありがたい本です。
茶学の会の例会にも行きたいんですが、
場所が静岡県内だったりしますので、
予算の都合でいけないことが多い。
(と言うか、現状ではほぼ不可能です)
なので、会長の小泊重洋さんのブログをみて、
現状把握をするのが精一杯です。
収支が付けば、茶学の会にも入って、例会もちゃんと出たいです。
国産紅茶、これは、日本にとって、リベンジの舞台です。
昭和46年に完全に摘み取られた『国産紅茶』の芽は、
今、『2番茶以降のやぶきたの利用』や
『新しい品種の開発』によって、再び芽を出そうとしてます。
去年の10月末、たまたま、静岡に行ったことで知った僕が、
国産紅茶の最前線を目撃できていることに、身震いを覚えてます。

追伸:後日、佐賀の国産紅茶専門店紅葉の店長岡本さんが、『和紅茶の本』を出版されました。
合わせてご覧いただければと思います。

-お茶

執筆者:

関連記事

no image

お茶とは、『理解すること』そして『体験すること』

なんて、書いたら、ある特定の人から 『宗教みたいやな』 って、言われそうです。 (そういう人は、相当、頭のいい人に限られますが) 日ごろから、お茶ばかり飲んでる僕ですが、 ふと、原点に振り返り、『理解 …

no image

ここ数日間でチャレンジしてみたもの。

ツイッターでも花ざかりの『水出し物』をちょいとしてみました。 メニューは以下のとおり <してみたもの> ・烏龍茶(安物) ・プーアル茶(安物) ・紅茶(アッサムCTC) ・煎茶 <これからする予定のも …

no image

『伊右衛門』と『伊右衛門』

多分、今回は誰でも知ってるはずです。 二つの伊右衛門。 でも、『煎茶と玄米茶』とか『コールドとホット』とか、チープな比較はしません。 『葉っぱ』と『ペットボトル』です。 ペットボトルの中身がどれだけ、 …

no image

伊豆からのお土産

ブログの連載前に公開かい! 基本、茶器は性能で買うように気をつけてますが、今の時代、工業化で品質が安定してきてからは、いちいち気にしてません。何を買ってもある程度の性能は保証されてますから。(同一産地 …

no image

予定、追加。

まだ、確定じゃないですが、 12/1に宇治市生涯学習センターで行われる、 「eラーニングで学ぶ 宇治茶の歩み」のスクーリングに行ってきます。 今、申し込んだばかりなので、定員に達してなければいけるんで …

アーカイブ