お茶 紅茶 紅茶の淹れ方

いまさら、なんであんなものを淹れたのか考えてしまう。

投稿日:2011年2月4日

事の発端は、数日前の嫁様
『今日行ってきたお店で、『塩ミルクティー』飲んできたよ』
  _, ._
( ゚ Д゚) 『塩ミルクティーとは何ぞな?』

(後日、『塩ミルクティー』ではなく、『塩”キャラメル”ミルクティー』だと判明)
ミルクティーに塩って・・・

必死に探したけど、なかなか記憶に出てこない。
検索してみたら、モンゴルの方の飲み方で、塩を入れるらしい。
でも、茶葉が、『微生物発酵させて固めた茶』の”レンガ茶”とか中国では”黒茶”と言われるものを使ってる。
日本でも、古くからのお茶で”団茶”というものがあり、それと似たような茶葉で淹れるそうな。
(団茶は、すでに日本では飲むことが出来ない文化になってます)
機会があれば、それにも挑戦してみたいのですが、今回は『塩ミルクティー』
さっそく、淹れてみました。
クックパッドにも、掲載されてますが、『淹れたお茶に塩を入れる』だけのお茶です。
淹れ方は、チャイと同じ煮出し法。
(というか、僕の通常の淹れ方)
京都紅茶道部
水を汲みまして
(通常よりも少なめ)
京都紅茶道部
沸騰させたら、茶葉(今回は味を強めに出したいので、アッサムのCTC)を投入
京都紅茶道部
弱火でコトコト3分間・・・
京都紅茶道部
牛乳入れて
京都紅茶道部
一煮立ちさせたら、
京都紅茶道部
火からおろして濾します。そして
京都紅茶道部
砂糖と
京都紅茶道部
塩を入れました。
(このときは、砂糖3;塩1)
出来上がりは、普通のミルイクティーです。
ですが・・・・
  _, ._
(;゚ Д゚) 『なんじゃ?この味は・・・』

砂糖は通常よりも多く入れてますが、まったくしない・・・
というか、完全に塩に負けてます。

ので、オリゴ糖投入。
最終的に、糖6:塩1の割合で、落ち着きました。
良い言い方をしたら、まろやか。
悪い言い方をしたら、『なんじゃ、こりゃ』

今日の結論:
塩は癖の強い茶葉の時に入れたら、
引き立つのかもしれません。
(”黒茶”とか)

もう、こういうマネはしません。
でも、モンゴルのお茶、飲んでみたいな・・・

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