べにふうき 花粉症

さすが、製薬会社。やることが細かい。

投稿日:2011年2月1日

さてさて、近所でまたべにふうき製品を見つけました。
京都紅茶道部
粉末のべにふうき。
作ってるのが、製薬会社の『ワシのマークの大正製薬』
タイトルに、『やることが細かい』と書いたのは、
べにふうきと一緒にすると効果が高まる生姜と、
花粉症に効くとされる甜茶が入ってること。
お茶というより、薬。
(飲む薬)

ただ、イロイロ混ぜてるので、『5分煮だし』をすると、生姜とか甜茶の成分が飛んでしまう恐れあり。

細胞壁を破壊して、吸収しやすくしてることを祈ります。

大正製薬のサイト をみたら、
『希少な品種であるべにふうき茶葉を使用した粉末緑茶「べにふうき粉末緑茶」を数量限定で、
2010年1月12日よりLivitaブランドから発売いたします。』
とあるので、最近発売したみたい。
難点は、値段が@100円くらいで(15包入り)、一日3包飲用との事。
ってことは、月9000円。
シーズン3ヶ月(1~3月)までとすると、ざくっと、3万円ほどかかる計算に。
まあ、べにふうきの市場価格が100g1000円なので、仕方ないのかなって・・・
希望としては、100g500円が普及ラインだとおもうんですがね。
そのためにも、市場シェアを10%超えないと、達成できない。
あと、やっぱり、マイナー製品です。
京都紅茶道部
扱いが小さい・・・・
まだまだ、どうにもならんか・・・
あ、言い忘れた。
おいてあったのは、ドラックストアーのダックス でした。

-べにふうき, 花粉症

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