べにふうき 花粉症

花粉症患者数とべにふうきの絶対数

投稿日:2011年1月29日

先日、べにふうきの現状を書かせていただきましたが、
この認知度が低いべにふうきが、今、どれだけの人に届けられるのかを考えてみました。
この前も話しましたとおり、
・作付け面積:100ha
・予想収穫量:150t
・淹れた時の換算:5000万杯分・1000万リットル

です。
今、全国で花粉症患者が、
人口の10%~20%いると言われてます。
つまり、1300万人~2600万人です。
では、べにふうきが現状として、どのくらいの患者人口をカバーできるのでしょうか。
計算してみました。
一日、朝2杯・夕2杯飲むとします。(計800ml)
(静岡県民なら、一日10杯は楽勝で飲んでるらしいですが、全国の可能限界をとります)
それを、準備期間1月から、杉のシーズンが小康状態になる3月終わりまで、
約90日間とします。
つまり、
一人が1シーズンに飲むのは、800ml×90=72リットル

です
今生産してる限界1000万リットル分が何人分になるかと言うと、
1000万÷72=1388888.・・・・→138万8888人です。(小数点切捨て)
全人口の1%。花粉症患者の最低の数字の10%です。

もちろん、べにふうき全部を花粉症対策にまわしたらの数字なので、
実際は、もっと少ないです。
(紅茶になるのもありますし)
花粉症患者、全員にはいきわたるのは無理かもしれません。
ですが、せめて、最高のほうの半分の50%・1300万人には提供できる量が欲しいです。
1.08kg(1シーズンの消費量)×1300万人=1万4040t
日本のお茶の総生産量13万4800tの約10%。
これだけあれば、
日本で花粉症に苦しむ人をはるかに軽微な症状に出来ます。

花粉症の治療を何百億も保険で手当てするのでしたら、
そのお金をべにふうきの栽培に費やしてはくれないものでしょうか。
僕の、べにふうき応援はまだまだ続きます。

-べにふうき, 花粉症

執筆者:


  1. もー より:

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    いつもペタありがとうございます。
    私もひどい花粉症患者なので、さっそくべにふうき茶注文してみました。
    情報、ありがとうございます!

  2. Syoco より:

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    >みこどんさん
    また読ませていただきますね。

  3. みこどん より:

    SECRET: 0
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    >Syocoさん
    コメントありがとうございます。
    べにふうきを飲む際に、生姜(チューブ可)とオリゴ糖を多めに入れてますので、あんまり苦くないです。
    過去にも何回も記事にしてますので、お役に立てれば幸いです。

  4. Syoco より:

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    PASS:
    ペタッありがとうございます。べにふうきが花粉症に良いことは知っていました。でもべにふうきのお茶飲んだことはなくて今年チャレンジしてみたいと思います。べにふうきのお茶って結構苦いと聞きますが飲んでみますね。ありがとうございます(*^_^*)

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