べにふうき 花粉症

みなさん、対策しますか?それとも諦めますか?

投稿日:2011年1月29日

前にも書いた記事の何ですが、
年明けてスグにもニュースになりました。
花粉症
※今年の花粉飛散予測
いつも、このブログの右側にも紹介してますが、
もう一度、べにふうきを書きます。
べにふうきは、主に鹿児島で生産されている『国産紅茶品種』です。
基本的には、紅茶になるんですが、その注目成分のおかげで
ここ数年、『花粉症対策』に使われます。
その注目成分が、『メチル化カテキン』という成分です。
普通のカテキンとは違い、”塩基が一つ多い”そうです。
(そこは、専門外なので、『農研機構 野菜茶業研究所 山本万里』さんを検索してくだされば、
詳しいことがわかります。メチル化カテキンとアレルギーに関する論文を出されてるので)
ちなみに、この『メチル化カテキン』国内一般的なお茶である『やぶきた』には、
ほとんど含まれてません。
効果が効率的に現れるのは、シーズンから1~2ヶ月前から継続して
飲み続けることだそうです。
ということは、今ぐらいから飲みだすのが、いいということです。
(というか、今からはじめるのが今シーズン対策の最後だと言うことです)
何でもそうですが、
なってからの、その場の対策では遅すぎます。
なので、改めて、べにふうきを紹介します。
京都紅茶道部
僕は基本、茶殻が出るのが嫌なので、
粉末を使います。
京都紅茶道部
沸騰させて、粉末を投入して
京都紅茶道部
よく混ぜます。
そして
京都紅茶道部
5分間
京都紅茶道部
煮詰めます。
(ちなみに、粉のままではメチル化カテキンが充分抽出されないので
粉末でも5分以上沸騰させます)
京都紅茶道部
ポットに、”オリゴ糖””しょうが(チューブでも粉末でも可)”
を入れておきまして
京都紅茶道部
移し変えて
京都紅茶道部
よく混ぜます。
粉末でなくても、普通の茶葉のべにふうきでもいいそうです。
(そのときは、1杯3g~5gです)
一日5杯ぐらいを目安にして欲しいとの事。
(朝・昼・夜:昼は、ポットに入れて持ち歩けば大丈夫でしょう)
べにふうきが手に入らない場合は、その先代種である『べにほまれ』でも
いいらしいのですが、べにふうきのほうが生産量が多いので、
べにふうきをオススメします。
さらに、上の淹れる過程に、『生姜』を入れましたが、生姜を入れると、
アレルギー症状の緩和が、べにふうき単体よりも高くなるという、実証結果があるので
紹介しました。
花粉症で苦しんでる方で、生姜紅茶を飲んでらっしゃる方は、
紅茶をしばらく置いておいて、『生姜べにふうき』に変えませんか?

 

ちなみに、僕も重度の花粉症患者なので、

べにふうきは、天恵です。

と言っても、去年は知らなかったので、苦しんでましたがww

-べにふうき, 花粉症

執筆者:


  1. みこどん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >Akeさん
    >むーみんさん
    コメントありがとうございます。
    べにふうきなんですが、粉末でもよろしければ、このブログの右側のメッセージ欄に掲載させていただいてもらってます。
    葉っぱがいいのでしたら、ちと探しますが、淹れ方が同じならちゃんと抽出できます。
    (弱火で沸騰5分間)

  2. むーみん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    はじめまして(^o^)
    秋頃から花粉症には、べにふうき茶とL92乳酸菌!て知ってから、べにふうき茶をずっと探してるんですよ~(T-T)
    近所では見つからず…かと言ってネットではよくわからず…(^_^;)
    ブログで紹介されていたべにふうき茶、どこで買えますか~(~_~;)
    市内なら、めっちゃ嬉しい~(笑)

  3. Ake より:

    SECRET: 0
    PASS:
    べにふうき、初めて聞きました。
    探してみます!

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