お茶 半発酵茶

いまだに、中国茶が良くわからない。

投稿日:2010年11月11日

中国茶の起源について

お茶の起源は、中国の南西部かビルマ(ミャンマー)のあたりだと言われてます。
それが証拠か知りませんが、ビルマには”ラペトゥ”と呼ばれる、食べるお茶があります。
人間の食の確認は、食→飲の順番ですので、
お茶文化としては最古のものじゃないかといわれてます。
はるか昔、お茶を飲用として用いたのが、中国の古代王朝。
神話の時代には、炎帝神農が偶然発見したお茶を人に伝えたとか言われてます。
記述でも、三国志の中にもあり、唐代の中頃、文人陸羽が著した「茶経」も有名です。

複雑すぎる?中国茶の種類について

現在、その種類が1000種類を超えているらしく、正直、どこから手をつけて良いかわからないw
ので、体系だって、区分けがされてるので、それを参考にしました。
まず、大きく分けて6種類
・緑茶:不発酵茶
・白茶:微発酵茶
・黄茶:弱後発酵茶
・青茶:半発酵茶
・黒茶:後発酵茶
・紅茶:完全発酵茶
発酵の度合いを変えることで、少なくとも6種類に分類。
正直、ここまでで、各々淹れ方が違うのか?と思ってました。
どうやら、違うようで、100度で淹れればいいらしい。
ひとつづつ上げていくと
緑茶は、釜煎りの不発酵茶。
これは、中国のお茶の7割を占めています。
世界で最も多く流通してる緑茶が、中国緑茶になるらしいです。
白茶は、軽く、酸化発酵をさせたお茶です。
新芽を摘むため、紅茶のシルバーチップやゴールデンチップとかと
似てるかもしれませんね。
(ま違いますが)
青茶は、烏龍茶のこと。
最初の製造工程で青くなることから、青茶だというとだそうです。
日本ではポピュラーですが、歴史は清の時代からと新しいお茶です。
青茶は、他には台湾系があるそうで、標高1000m以上の高地で栽培される高山茶が良く知られてます。
凍頂烏龍茶とか有名です。
黒茶は、紅茶や緑茶を微生物発酵させて作るそうです。
プーアル茶とか有名で、年数を重ねたものが高値で取引されるとか。
ワインみたい。
あとは、紅茶。
これは、いわずと知れた完全発酵です。
世界的には、『世界三大紅茶』にはいる、キームン紅茶が有名です。
と、まあ、たくさん種類があるんですが、正直、何がなんだか・・・
わかる(理解できる)のが、キームンの紅茶のみという始末。
多分、中国茶を飲む機会がほとんどないのに起因してるかもしれません。
この前の世界お茶祭でも、いまいちわからずじまい。
中国茶での課題は、『教えてもらえるところを探す』ことからかもしれません。
さあ、探そうか・・
京都で。

-お茶, 半発酵茶

執筆者:


関連記事

no image

ねこさんチーム

といっても、ゲームのことではありません。 (知らない人は、『シュヴァルツシルトシリーズ』をプレイとのこと) 来る7月23日に、『ねこの紅茶』でおなじみのJANATさんが 第2回ティーパーティーというこ …

no image

こんな時点で3ヶ月もあとの話をするなよ。

ちと、ブログのチェックをしてるときに、こういう内容が見つかりました。 『そうそう、5月からはこちら ルピシアダージリンフェスタ2011 こういうフェスタは東京が皮切りになる事が多かった気がするのですが …

no image

『八十八夜』は別に日本茶だけのものでもない。

普段使いの京番茶がなくなったので、麦茶に切り替えました。 (100g100円ぐらいの京番茶がみつからねえ・・・) みこどんです。 去ること、5月2日は、『八十八夜』でした。 どういう日か知らない人、結 …

no image

リベンジ!!

って、この言葉、いつから流行ってんだろ・・・ (調べてみたら、使われだしたのは1994年9月に開催されたK-1で、一般化したのは、1999年の松坂投手からだそうです) この前、嫁に 「その存在意義さえ …

no image

ツイッターのネタふりより

紅茶茶漬けではありません! (海草紅茶でもありません) バウム(バームクーヘン)の話が出てましたので、 それを。 あれ?紅茶じゃないぞ・・・・ まあ、添えということで。 ネタ的には、『トーストバウムを …

アーカイブ