お茶 緑茶 緑茶の淹れ方

待てど暮らせど、なかなか紹介しなかったお茶を、ようやく!!!

投稿日:2010年10月15日

さて
『お茶』のテーマをはじめて、
一番最初に『おいしい』とオススメしたものを入れました。
京都紅茶道部
加賀棒茶です。
これまで、散々、
『ほんとにいいですよ』
とか
『飲まないと後悔する気がします』
とか、書いてきました。
(書いていたような気がします)
その割には、今まで、一度も紹介しませんでした。
それは、
通販で手に入るなんて
知らなかったからです!

(ちなみに、今回は、前の記事でも書いたとおり8月の帰省のときに買ってます)
もう、予告しときます。
ご興味がありましたら、今日の記事の下部に広告を貼りましたので、
お買い求めください。
僕としての『衝撃』は、
『新潟村上の塩引きの鮭』
を食べた時の
『衝撃』
と同じでした。
(塩引きの鮭もものすごくおいしいです)
さて、早速、
京都紅茶道部
開封
しまして
京都紅茶道部
中身を。
加賀棒茶は普通のほうじ茶と違って、浅く炒ってあります。
もしかすると、普通の番茶(もしくは茎茶)と間違うかもしれません。
ただ、『香り』が全然違うので、実感できます。
『あ~、すんごい、香ばしいww』
感じとしては、玄米茶の香ばしさかもしれません。
種類は違いますが。
で、
京都紅茶道部
水を汲みまして、
いつもどおり、
京都紅茶道部
鍋へ
京都紅茶道部
しっかり、沸騰しましたら、
京都紅茶道部
茶葉を投入です。
加賀棒茶は、袋にも書いてあるんですが、
一人前:130cc;3g
時間  :20秒

です。
軽く、混ぜながら淹れましたら、
京都紅茶道部
さっとあげます。
苦くならないようにする対策。
日本茶は、時間をかけると、余計に抽出されるので、味がにがくなったりします。
煎茶でもそうですが、淹れる時は『その時に飲む分だけ』淹れます。
色は
京都紅茶道部
ダージリンを思わせる軽い赤。
注ぐと
京都紅茶道部
ほうじ茶。
香りが、『香ばしい』のと『茎茶っぽい』のとマーブル状にしてきました。
(決して、混ざってるわけじゃなくて、各々が独立してます)
正直、作り置きして、常備しておきたい。
(というか、もうすでに常備してます)
今回は、『日本茶』ですので、もちろん、
京都紅茶道部
”二番目”があります。
(今回の冷蔵庫行き)
興味のある方は、こちらからどうぞ。
わざわざ、金沢まで行かなくても手に入る。
いい世の中になりました。
(って、さっきまでしらんかったやろ、俺)

”しばふね”(生姜砂糖が塗ってある煎餅)がほうじ茶に合うのは知ってるんですが、
この”しばふね”が、僕が勧める『柴舟小出の”しばふね”』なのかは、
わかりません。
ただ、生姜のお菓子とほうじ茶の相性は、抜群です。

-お茶, 緑茶, 緑茶の淹れ方

執筆者:


  1. keke55 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    僕も去年まで金沢市の片町に10年近くすんでました。
    犀川大橋沿いの寺喜屋の横のとこw
    なんだかんだと石川県が大好きで 事情あって離れましたが、また戻りたいですね。。
    金沢がすきというより 金沢の女性がすきなのかもw

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