お茶

陶器製、金属製はたくさんあるんですが・・・

投稿日:2010年10月9日

テレビのニュースで、「森の営業マン」というのが紹介されてました。
岡山県のある過疎の山村にある企業で、その山村で取れる木材を紹介・加工していく事業で、
加工の仕事が増えているため、その山村には、UターンやIターン(ってまだいうのかな?)で
若年者が増えて言っているそうです。
木材は、もともと保温性の高い素材です。
ならば、ティーポットであってもおかしくないと思い、
楽天でどれだけの扱いがあるのか検索をしてみました。
そうしたら、いくつかの商品がヒットしました。

形が「コップに注ぎ口をつけた形」にちかい物です。

ご存知の通り(?)水は、

水よりも温度の低いものに接する面積が少なければ少ないほど、

水温は維持されます。

つまり、ポットでは

『空気に接する面積が少なければ少ないほど良い』

ということになります。

(木は保温性が高いので、温度を下げる要因から除外できます)

多分、デザインのよさで、上のようなポットの形になったと思うんですが、

実際、鍋で淹れたものを入れ替える分には良いんですが、

これで『茶葉を入れて、お茶を淹れる』という点では、

「どうかな・・・」って思います。

陶製や金属製と比べ、加工の難しさも理解出来るのですが、

フタの口が狭いポットがあればほしいなって思います。

(もしくは、作ってもらえばいいのかな?)

-お茶

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