お茶 紅茶 紅茶の淹れ方

リベンジ!!

投稿日:2013年8月24日

って、この言葉、いつから流行ってんだろ・・・
(調べてみたら、使われだしたのは1994年9月に開催されたK-1で、一般化したのは、1999年の松坂投手からだそうです)
この前、嫁に
「その存在意義さえ完全否定された」
ティーソーダ。
この前は、『変な癖が無いように』と、
一般的な大メーカーのセイロン
(うちにある大メーカーの紅茶は、アレだけです)を使いってました。

それが、いけなかったんでしょう。


『一般的には、考えられない』という
特殊性を持った「ティーソーダ」

やはり、使う葉っぱも、特徴がないといけません。
なので、
今回は、
日本国産紅茶専門サイト:京都紅茶道部支配人の机
この、アールグレイを使いました。
多分、何回も言ってますので、このブログを見てる方で知らない人はいないと思いますが・・・
『アールグレイは”フレーバーティー”です』
いわゆる、『着香茶』です。
もう、前の記事 でティーソーダの作り方は、載せてますので、改めて載せません。
(リンク先でご確認ください)
結果、出来ました。
日本国産紅茶専門サイト:京都紅茶道部支配人の机
ビールのようですが、
ビールじゃありません。

(大ジョッキですが)
今回は、オリゴ糖を入れてません。
サイダーだけの甘さ。
(レモン果汁はいれてあります)
正直、
大成功です。
こんなにもベルガモット(アールグレイについてる香り)と、
紅茶の渋み
と、
炭酸があうと思いませんでした。
もしかしたら、ティーソーダの成功のヒントは、
「炭酸に合う香りをつける」ってことかもしれません。
フレーバーティーとのティーソーダ。
お勧めできます。

追伸:嫁様からの答え「やっぱり、ティーソーダにする意味ない」

あああああああ・・・・

orz

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執筆者:


  1. みーみー より:

    SECRET: 0
    PASS:
    執念を感じました。寝起きですけど~(笑)

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